先輩の声

戸田直樹(悠楽園)

私は、介護は「人生に触れる仕事」だと日々感じながら働いています。利用者との関わりの中では、長い歴史を積み重ねてきた方々と今を共有出来ることが、介護の仕事の中で私が何より嬉しいと感じる部分です。人の数だけ人生がある様に、利用者の数だけ支援の方法があり、悠楽園ではじっくりと考え、ケアに携わる所に日々のやりがいを感じながら働いています。

椎葉裕次郎(悠楽園)

私が介護の仕事を選んだ理由は、祖母が認知症になり介護が必要としていることを目の当たりにし、私に何か出来ることはないかと考えたからです。私が仕事の中でやりがいに感じることは利用者様の笑顔です。会話やケアを通して利用者様の笑顔を見ると私自身も笑顔で楽しく仕事が出来ます。悠楽園は人間関係がよくプライベートの時間も十分取れます。休みの日は会社の方と野球をするのが楽しみです。介護に興味がある方、介護をしてみたい方、私と一緒に働いてみませんか?

甲斐友菜(しらふじ)

私は平成29年に凌雲堂に入社しました。まだまだ覚える事が沢山ありますが、先輩方に支えてもらいながら2年目を迎えることができました。大変な事もありますがそれと同じくらい楽しいこともあります。入居者様の笑顔をみるたびに「この仕事を選んで良かったな」と思います。ぜひ一緒に働いてみませんか?

岩満沙弥香(生目幸明荘)

生目幸明荘に勤務して6年目になります。幼い頃から先生みたいな人の手助けになる職業に憧れ、いつしか高齢者に関わることに喜びを感じ、現在の仕事に就いています。
視覚障害者の施設なので、周りの様子が見えない利用者のお世話をする中で利用者の事を理解することや説明することの難しさを感じています。しかし満月の夜、夜勤の時に、ある利用者が私に月を見せたくてわざと電気を点け、戸を開けて待っていてくれた時にはとても感動したことを忘れることが出来ません。
福祉の仕事は大変なことも多くあります。しかしそれ以上に、心に響くことや仕事としてのやりがいを強く感じています。私にとって今では天職であると共に、生き方を教えてくれる職業になっており、常に人に愛される介護職になりたく日々楽しく仕事をしています。
現在私は、職場で心優しい方と巡り会う事ができ、幸せな新婚生活を育んでいます。

渕上和也(悠悠)

voice-thum-05介護(グループホーム)の仕事に就き、4年目になります。以前は製造業をしていたのですが、介護職に変わり、初めは戸惑いもありました。
「自分にできるのだろうか?自分に向いているのだろうか?」と思っていたのですが、利用者さんと接する中で「ありがとう」「ごめんね」「助かるわ」等の感謝の言葉を聞くと、この仕事を選んでよかったと、今ではやりがいを感じています。
また、分からないことは先輩達に色々と教わりながら、認知症に対しての理解や知識を深め、それぞれの利用者さんに応じたケアを行い、日々の業務に努めています。
人を相手にする仕事なので難しいこともありますが、これからも利用者さんの笑顔が見られるよう、日々努力し、より良い介護士を目指していきたいと思います。