養護盲⽼⼈ホーム ⽣⽬幸明荘

急変時の連絡・報告について

相談
急変された入所者様のご家族から、①「急変の連絡を受けたが状況的にもっとしつこく連絡を入れてほしかった。早朝だったので着信に気づきにくく施設への到着が遅れ、最期の時に間に合わなかった」、②「急変前に発熱していた。発熱時に一報状況報告が欲しかった」、③「施設到着時には呼吸停止していた。死去までの状況説明を受けたが内容が薄く納得できなかった。もう少し時系列に死去までの説明が欲しかった」と。
対応
生活相談員のみでお話を聞いたが、施設、事務長にもご家族からの意見を伝えた。施設長から当時の状況を更に詳しく確認し謝罪とともに家族へ報告した。 ご家族はどこかに訴えたり、当時の職員を個別で指導してほしいなどは希望しないが、生目幸明荘が更に良い施設となるように意見は伝えたかったとも。